身体を鍛え始めてから早4ヶ月。
武道の練習にもだいぶ慣れてきました。
と同時に、4ヶ月前は体力筋力も無くへろへろで全然出来なかった「動き」も徐々にできるようになり…。
部分的ではありますが筋肉量も順調に増えたように思います。
そこで今回は、武道を始めて4ヶ月後の現在の身体的変化について備忘録としてまとめます。
継続中の「日々の鍛錬」
- 前屈(立位)
- 武道の自主練習
当初と比べて、メニューが減りました(汗)
他「筋トレもちゃんとやらないと」とは思うものの、なんだかんだ理由つけて実現できてません……。
まあ「武道の自主練習」それ自体が筋トレになるんですけどね。
姿勢維持に筋力を要求されるので。
前屈の上達具合
180度開脚は既に諦め(笑)
今は前屈のみ続けていますが、これも地道に続けていると、ちゃんと身体が前に倒れるようになるのですね。
それで武道の練習前に開脚前屈をすると、両手を前方に伸ばさなくても楽々、上半身が前に倒れていくし、痛み辛みなく床まで到達できるようになりました。
でも、「上半身が床にぺたっ」とはいかない。
もうすこし、骨盤を前傾できたなら「床にぺたっ」といくと思うのですけど、そこは追々。
やはり開脚前屈の上達には、「開脚」と「前屈」を分けて個別に練習するのが効果的なことは間違いない。
これまでに鍛えられた部分(筋肉up)
- 前腕の筋肉
- 腕の付け根(脇の横)
- 手首足首
- 膝
- 太もも全体
- 太ももの付け根
- 尻筋
- 腹筋、背筋
姿勢維持のため、結果的に足腰はかなり鍛えられる。
でもまだまだ「ふらつく」ので、安定するまで必要な筋肉をつけなければ!
日に日に順調に筋肉が育ってきて、身体の部分部分で肉質が固くなっているのがよくわかります。
このまま続けたらいずれ「ムキムキ」になれるのかもしれません(笑)
では肝心の「体調改善」には効果があったのか?
「度々体調不良もあり慢性的に体力不足で毎日生きるのがやっと…。そんな状態を脱出しなければ!」
…と、何か良い策はないだろうかと考えて行き着いた「武道を習う」という結論。
習い始めはさすがに、身体に疲労が蓄積して若干ダウン気味になることもありましたが、徐々に身体が慣れてきたのか?、最近ではよほどの体力低下は起きなくなりました。
でも、まだ油断は禁物。
それでも武道の練習は「身体を効率的に使うために頭で考えて動く」ことがなかなか楽しいし、すこしずつ上達していくことも嬉しいので、それだけでも続け甲斐があります。
そのまま「楽しく」続けて、いつの日か「体調不良だったことも忘れる」くらいの体力が維持できるようになるのが理想ですね。
たった4ヶ月程度で予想以上に良い具合の効果なので、これを1年続けたらどうなるか?
楽しみです。
参考:体力作りについて改めて考えた記事
武道を始める前はウォーキングでの体力作りを目論んでいました。
が、見事失敗したので考えを改めました。
「筋力不足状態」である場合、ウォーキングに頼っても筋力増加には繋がらないようです。
やはり横着せずに、地道にコツコツ筋トレしておくほうが良いみたい。